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使用法

使い始め

  • 鉄瓶を上手に使うコツは、内部の錆び止め(酸化皮膜)を破損しないことと、早く慣らすことです。
  • お湯を4〜5回ほど沸かし、お湯が濁らなくなれば使用できます。
  • 慣らし期間は、鉄瓶でお湯を沸かす時間によりますが3週間から2ヶ月です。
  • 慣らし期間中は内部に水を入れたままにしないでください。
  • 内部は決して洗ったり、たわし等でこすったりしないでください。錆び止めが破損して錆びる原因になります。

普段の使い方

  • お湯が沸いたらポット等に移し、鉄瓶のふたを外して余熱で乾かします。
  • 外側は乾いたふきん等で拭いてください。
  • 内側が赤くなっていてもお湯が透明な場合は問題ありません。そのままお使いください。
  • ガスコンロは中火以下にしてご使用ください。

こんな時は

  • 内部が錆びてお湯が濁るとき
    1. お米のとぎ汁(最初の濃い部分)をペットボトル5〜6本用意します。
    2. 鉄瓶にとぎ汁を6〜7分目入れ、ふたを外して吹きこぼれないように弱火で沸かします。
    3. 上記を何度か繰り返します。すると内側にデンプンの膜が出来て、とぎ汁が濁らなくなってきます。
    4. お湯を沸かしてみて、濁らなければ使用できます。とぎ汁の代わりに煎茶を布の袋に入れたものかティーパックを使ってもできます。空焚きしたときも上記の方法で修復できます。
  • 外側が変色したときは(黒い鉄瓶のみ)
    1. 鉄瓶でお湯を沸かし、お湯はポットに移すか捨ててください。
    2. 鉄瓶が熱いうちに、出がらしの湿ったお茶の葉(煎茶)をさらし布や手ぬぐい等にくるみ、表面を軽く叩くように茶汁を付けます。
    3. 鉄瓶の鉄分とお茶のタンニンが反応し、錆の部分がだんだんと黒く変色します。一度では効果が少ないので何度か行ってください。また、このときに鉄瓶が冷えていると逆に錆びますのでご注意ください。

ご注意

  • 内部をよく乾燥させ、風通しの良いところに保管してください。
  • 毎日使うことが鉄瓶にとって最高のお手入れになります。
  • 古い鉄瓶や穴の開いた茶釜等、ご家庭で修復できないものについては修理を承ります。

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